| 授業科目名 | 環境情報論D | 担当教官名 | 大西 良博 | 所属 | 環境科学 | ||||||||||||||||||
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| 対象学生 | 人 2, 3 年生 |
科目の種別 | 選択科目 | 開講学期 | 後期 | ||||||||||||||||||
| 旧・授業科目名 | 基礎科学IV | 専門科目 | 単位数 | 2 単位 | |||||||||||||||||||
| 授業の目標、概要と計画、教室外の学習 | |||||||||||||||||||||||
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【授業の目標】 この講義では情報通信のセキュリティの根本を担っている理論を学ぶ. これだけ通信技術が発達し,大衆化してきたからには, セキュリティが大変重要な問題となる. 従って,どの様にして,通信の利用者の秘密が守られているかについては, 細部はともかくも,情報の理論を学ぶのであれば, その基本的なしくみを,少なくとも概念的には知っておくことが大切である. その中でも特によく使われている公開鍵暗号法を紹介する. もとより細部はたいへんな予備知識を必要とするのであるが, 焦点をいくつかの部分に絞りながらできるだけ丁寧に解説したい. 下に挙げたテキストの前半の一部分に沿って解説する. 【授業の概要と計画】
【教室外の学習について】 ほぼ毎回,すこしだけ演習課題を課すので,解答またはわからないことを詳しく書いたものを レポートにして提出されたい. | |||||||||||||||||||||||
| テキスト、教材、 参考書 |
テキスト : J.H.シルヴァーマン:「はじめての数論」 ピアソン・エデュケーション(2001 年刊), \ 3200 (購入する必要はない.) 参考書 : N.コブリッツ著、「数論アルゴリズムと楕円暗号理論入門」 シュプリンガー・フェアラーク東京(1997 年刊),\5000 (ただし、購入する必要はない.) | ||||||||||||||||||||||
| 授業形式 |
授業形式は講義形式であるが演習を行ったり,それの解説なども行う. | ||||||||||||||||||||||
| 成績評価の方法と基準 |
成績評価は期末筆記試験のみによる。 | ||||||||||||||||||||||
| 履修に当たっての 留意点 |
演習問題をしっかり考えて,解いていくことにが最も大切である. | ||||||||||||||||||||||